公開前チェック · ヘッダーから実配信まで確認

HTML email checklist

公開前に、HTMLメールを24項目に分けて検証

デザイン案を眺めるだけでは不十分です。まずヘッダーと送信者情報を確認し、レイアウト、操作性、アクセシビリティ、実配信まで検証して、最後に独立した受信トレイで完成版を確認しましょう。

01 · ヘッダーと送信者情報

02 · デスクトップレイアウト

03 · モバイル表示

04 · 画像と操作

05 · アクセシビリティと代替表示

06 · 実配信

リリースノート

問題を見つけたら、まず証拠を記録してからテンプレートを修正する

クライアント、画面幅、送信時刻、件名、問題の位置を同じチェック項目に記録します。テンプレートの不具合、配信遅延、クライアント互換性の問題を切り分けやすくなります。

A

構造の問題

幅、テーブル、折り返し、読み上げ順を優先して修正し、スクリーンショットで済ませず完全なメールを再送信して確認します。

B

内容の問題

変数の空値、タイムゾーン、言語、認証コード、操作リンクを確認し、プレーンテキスト版も同時に修正します。

C

配信の問題

リクエスト時刻とサービス提供者のステータスを記録し、キュー、レート制限、アドレス入力ミスを隠す連続再送を避けます。

最終確認

チェックリストを完了したら、実際のメールを送って検収する

独立したアドレスをコピーし、実際の送信システムからテンプレートを送信して、閲覧画面でヘッダー、HTML本文、モバイル表示を確認します。

テスト用受信トレイを開く